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クリエイターの制作フロー

OnlyFans向けAIコンテンツの作り方

生成したキャラクターで成り立っているサブスクページも、決まったペースで投稿し続ける必要があります。撮影したものが一つもない以上、すべての投稿を作らなければならず、作る順番がページの一貫性を左右します。OnlyFansはAIコンテンツについての規定も公開しているので、ここでは要約せず原文のまま引用します。

サブスクページの軸になるタイプの、AIで生成されたキャラクター

OnlyFansのページは1人のキャラクターで回ります。サブスク登録者は特定の人物をまた見るために課金していて、その見分けがつくこと自体が商品です。撮影せず生成すれば撮影日がなくなり、課題はもっと狭くなります。まず1枚の画像が必要で、あとはすべてそこから組み立てることになります。

ここで扱うのは、すべて自分で生成するオリジナルキャラクターです。実在の人物の容姿は一切関係せず、nsfwimg2video.comはOnlyFansをはじめとするサブスクプラットフォームとは無関係です。

規約がAIに触れている理由

OnlyFansは自社の文書にAIを書き込んでいます。利用規約は、AI生成コンテンツに #ai や #AIGenerated といった識別子を付け、明確かつ目立つ形でキャプションに記載することを求めています。許容使用ポリシーは、他人の性的画像に関する条項の中で、人工的に生成された画像を名指ししています。

誰もやっていないことのために、プラットフォームが条項を書くことはありません。この2文は、そういうページがどれだけあるかという推計より価値があります。講座を売る誰かではなく、プラットフォーム自身から出てきた文言だからです。

こうしたページが投稿するもの

投稿するものは数種類の型に整理できます。型ごとに事前に用意しておくものが違い、1週間の計画とはほぼこの話です。

日々の静止画

新しいポーズ、衣装、部屋に置いたキャラクター。入力は固定したキャラクター画像1枚だけで、それ以外はすべてプロンプト側で動かします。

数秒の動き

その静止画の1枚から生成する短いクリップ。5秒か15秒で、スマホの画面で1つの仕草が伝わるには十分な長さです。

ティザー

投稿の一部だけ見せて切れるクリップ。完全版と同じ元画像から作り、短く切るだけなので、生成回数は増えません。

あいさつ用のクリップ

登録した直後に最初に目に入るもの。静止画1枚と小さな動き、その上にテキストを1行。

繰り返し使う場所

同じ部屋、ベランダ、車内を使い回します。場所が繰り返されるとレンダリングの寄せ集めではなく生活感が出て、コストはプロンプト1行分です。

自分は映らない

顔があるのはキャラクターの方です。キャラクターは撮影ではなく生成したものなので、自分の顔を出す必要は一度もなく、この流れのどこにもページの運営者がレンズの前に立つ場面はありません。

サブスクページに投稿されるタイプの縦位置の静止画

ステップ1:キャラクターを作る

この先のすべては、1つのファイルと1つの段落にかかっています。ファイルは、これで決めて作り直すのをやめたキャラクター画像です。段落はそのキャラクターの描写で、一度書いたらあとは手を入れずに毎回のプロンプトへ貼り付けます。

ジェネレーターはリクエストをまたいで記憶を持ちません。実行のたびに細部が動きます。顎が細くなり、髪の分け目が反対側になり、1か月後にはページが同一人物として読めなくなっています。登録者の多くは何が変わったかまでは言えず、何かが変わったことだけが分かります。

編集は同じ場所にたどり着くもう1つの道です。新しく生成し直すのではなく、手元の静止画を残したまま顔の周りだけを変えます。inpaintは一部の領域を差し替え、outpaintはフレームを広げます。衣装や部屋は動いても顔は動きません。髪色など、描写で固定したはずの要素に手を入れる場合も、毎月の習慣ではなく意識的な例外にとどめる限りは同じやり方でできます。

書いたら凍結
年齢層、輪郭、目の色、鼻と顎。6〜10語で書いたら、あとは二度と触りません。
長さ、色、分け目、落ち方。髪は見る側が最初に気づく変化です。
体型
身長、体つき、肌の色。長いプロンプトの中でも生き残るよう、一節にまとめます。
目印になるアイテム
ほぼ毎回の投稿に写るネックレス、タトゥー、ジャケットなど。見る側はそこを手がかりにするので、他の細かな差は気にされなくなります。
ライティング
暖色か寒色、片側からのキーライトという既定の組み合わせを1つ。向きを変えると別人に見えます。

投稿ごとに変える部分

ポーズ、衣装、場所、表情。上の項目はすべて凍結したまま、変化はこの1行からだけ出します。

一字一句そのまま貼り付けてください。文として整えようと書き直すことが、投稿ごとに顔が変わる最も多い原因です。

クリップ間でキャラクターを一貫させる方法

描写が効いてくるのは、納得のいくキャラクター画像が手元にできてからです。当サイトの画像ジェネレーターは無料かつ無修正で、ダウンロードしたものに透かしも入りません。顔が決まるまで作り続けて、そのファイルを取っておいてください。

キャラクターを生成する

ステップ2:動かす

静止画はキャラクターを見せます。クリップはキャラクターが何かをしているところを見せるので、スマホでは投稿あたりの伝わり方が違います。画像から動画へのジェネレーターはアップロードしたファイルを受け取るため、クリップは顔を当て直すのではなく固定した画像から始まります。クリップの長さは既定で5秒、上位モデルなら15秒で、別の手順ではなく選択肢が1つ増えるだけです。

写真を動画にする方法

  1. 固定した画像から始める

    どのクリップも、新しく生成し直したものではなく、これで決めたファイルから始めます。別の元画像に手を伸ばすことが、キャラクターが知らないうちに別人になる経路です。

  2. どの瞬間なのかを決める

    プロンプトを書く前に、その投稿に名前を付けます。夕暮れにベランダの手すりへもたれかかるキャラクターと、ホテルのベッドから見上げる同じキャラクターは別のコンテンツで、その差はプロンプトが担う必要があります。

  3. 1クリップに動きは1つ

    動作が1つなら、スマホの画面でもはっきり伝わります。振り向きと歩きを同じプロンプトで頼むと、たいていどちらも決まらないクリップが返ってきます。

  4. 2本のクリップを1つの投稿に

    場所を見せるクリップと、見せ場を渡すクリップの2本の方が、長回し1本より良い投稿になります。つなぎは無料のスマホアプリで足り、生成が短いほど顔は安定します。

クリップの元フレームとして使うタイプの縦位置の静止画
画像から動画を試す

1人のキャラクター、複数のシーン

ページに幅が出るのは、同じ手順を繰り返すからです。凍結した描写を画像ジェネレーターに貼り、キャラクターがどこにいて何を着ているかの1行だけを変えて、もう一度生成します。顔を描写している語が変わっていないので、顔はそのまま引き継がれます。

その静止画はそれぞれ、クリップの元になります。朝のキッチンと夜のベランダは1節だけ違う2つのプロンプトで、画像は1枚ずつ別々に画像から動画へのツールに通します。2人目のキャラクターを出さないまま、ページは何週間分も埋まります。

登録者からのリクエストも同じ線路の上を走ります。特定の場所で見たいと言われたら、シーンの1行を変え、凍結した描写はそのままにすれば、静止画とクリップを同じ日に出せます。

特定の場所に置かれた、生成されたキャラクター

OnlyFansはAIコンテンツを許可している?

許可しています。ただしラベルが必要です。規約は、AI生成コンテンツに #ai や #AIGenerated といった識別子を付け、明確かつ目立つ形でキャプションに記載することを求めています。投稿ごとに思い出そうとするより、使い回すキャプションのテンプレートに入れてしまってください。

その背後に2つの制限があります。アカウントは実在の人物のものである必要があり、有効な身分証明書とアカウント名義人の写真2枚の提出が求められます。つまりキャラクター単独ではページを持てません。さらに許容使用ポリシーは、同意のない他人の性的画像を禁じ、そこには人工的に生成された画像も含まれると明記しています。どのツールで作ったかにかかわらず、オリジナルキャラクターに限られます。

定まっていない点が1つあります。同じポリシーは、性的コンテンツに登場する人物にクリエイター登録の完了か同意書への署名を求めていますが、実在しないキャラクターの場合にどう読むのかは書かれていません。また、AIコンテンツは認証済みのアカウント名義人に似ていなければならない、という追加ルールを説明するガイドも見かけます。両方の文書を最後まで読むと、その文言はどちらにもありません。ただしそれは、プラットフォームが問題ないと言っているのとは別の話です。要約を信じず、この記事も含めて、最新の原文はご自身で確認してください。

よくある質問

AIだと登録者に分かりますか?

多くは分かりますし、規約が求めるラベルが、誰かが推測する前にキャプションの段階で答えを出します。投稿ごとに変わる顔の方がラベルよりも信頼を損なうので、写実性を追うより描写の方が大事になります。

キャラクターを作り直さずに衣装だけ変えられますか?

できます。新しく生成するのではなく、すでにある静止画を編集してください。inpaintは画像の一部の領域だけを差し替えて顔には触れないので、新しい生成で同じ顔をもう一度当てるより速いのが普通です。

キャラクターを複数運用できますか?

できますが、それぞれに固定した画像と凍結した描写が必要です。2人分は共通の作業フローになるわけではなく、ほぼ倍の手間になります。2人の描写を1つのプロンプトに混ぜるのは、どちらの顔も得られなくなる一番の近道です。

同じキャラクターを新しいシーンに置くには?

描写は一字一句そのままにして、場所と衣装を決めている行だけを書き換えます。そのプロンプトで静止画を生成し、画像から動画へのツールにアップロードしてクリップにします。

投稿ごとに顔が変わるのはなぜですか?

ほぼ必ず、プロンプトの間に描写を書き直したか、新しい元画像が紛れ込んだかのどちらかです。描写は変えずに貼り付け、元画像は1枚を使い回してください。

クリップはどのくらいの長さにできますか?

5秒か15秒です。動き1つ分には十分な長さで、生成が短いほど長いものより顔は安定します。

まずは1人のキャラクターから

キャラクター画像を生成し、これで決めて、最初のクリップにしてください。ここまでのすべては、その1ファイルがないと始まりません。

キャラクターを生成動画にする